後悔しない最期を迎えるには?口コミから探る介護施設の選び方

悩んで迷った末に、親を施設に入れたが、施設で亡くなったときの気持は?
あなたは、後悔しますか?
介護のほんね」サイトに寄せられた口コミを見てみました。

このサイトに寄せられた口コミでは、後悔している人はほとんどなかったです。
自宅ではできない手厚い介護と看取りに感謝しています。

中には少し悔やんでいる人の声も紹介されています。

後悔しない最期を迎えるには?口コミから探る介護施設の選び方
http://news.kaigonohonne.com/article/448

 

特別養護老人ホームと有料老人ホームの違いは?


[特養のお誕生祝い風景
]

yahoo知恵袋にこんな質問がありました。
違いは、実際に見学してみると一目瞭然です。入所を考えている場合は、いくつかの施設を見学することをおすすめします。

特別養護老人ホームと有料老人ホームの違いは具体的にはどのようなところですか?
2016/1/27

回答
2016/2/22

特別養護老人ホームというのは通称「特養」と呼ばれています。
地域の自治体や社会福祉法人などにより運用されている公的な施設で、要介護度の認定が必要で、現状では要介護3以上の人を(他と比べて)安価に引き受ける介護施設です。

介護職員のほか一定数の看護職員が居て、医療は配置医とよばれる医師によって簡単な処方や診察が同時におこなわれています。

入所には公平性を期すために「入所検討委員会」という部署で選定を行っています。

一方、有料老人ホームは民間の施設であり、その内容は施設ごとにばらばらです。

特養よりもより重篤で医療を濃厚に必要とする人を収容できる(看護師が24時間居るような)施設もあれば、お世話をする介護職員がいるのみで単に老人が共同して居住するだけの施設まであります。

医療は外来診療扱いで、訪問診察を受けたり自己で診療機関の外来を受診したりします。

介護については自宅にいるのと同じ扱いで介護保険をつかって介護を受けることが可能です。
居住スペースや食事などにバリエーションがあり個人の支出によりますがより自由度の高く質の高いサービスを受けることも可能です。

yahoo知恵袋より

特別養護老人ホームはさまざまな専門職の人たちが支えています

わかりやすい特養の説明がありました。
昔の特別養護老人ホームは大部屋のみで収容所のようでした。
しかし、
平成12年(2000年)4月1日から施行された介護保険で、
ユニット型の家庭的な暖かみのある個室になりました。
その分、スタッフさんは大変ですが。

特別養護老人ホームはさまざまな専門職の人たちが支えています

●管理者
●医師(非常勤可能)
●生活相談員
●介護支援専門員
●介護職員
●看護師
●機能訓練指導員
●管理栄養士
●調理員
●事務員 など

なるほど、なるほど、
特養入所時に契約をしたとき、たくさんの専門職の方が次々に現れて、ご自分の役割について話してくださいました。
特養はこんなに多くの方々に支えられているのだと感心したものです。

特養に入居するとき持っていくもの

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急に特養に入居が決まったとき、慌てるのが持って行く物、衣類などのことです。
こんなご相談を見つけました。
回答がとても参考になります。
“特養に入居するとき持っていくもの”の続きを読む

入所している家族に面会に行く回数は?

menkai

最近は、特養の母親に会いに行くのは月1回程度です。
怪我したり、具合の悪いときは別ですが。
前回いつ来たのか覚えていないのです。

イベントの日や週末以外は他の面会者に会うことはほとんどありません。
他の人はどのくらいの頻度で面会に来ているのかしら? “入所している家族に面会に行く回数は?”の続きを読む